デリヘルのお客集めの裏技 / デリヘル経営ドキュメント (4)

今回はどうやってお客さんを呼ぶのかを説明したいと思います。

普通考えられる事は「本」「新聞」などに広告を掲載して宣伝する方法が考えられます。しかし、お金のない私たちにとっては不可能でした。新聞の三行広告で金額が約15万円かかるのです。当時の私たちにはそんな余裕はなかったのです。

そこで考えました。運よくパソコンが1台(win95)がだだで手に入ったのでチラシを自作しました。

そして出来上がったチラシをコンビ二でコピーして1人暮らしのワンルーム中心にポスティングをはじめました。そして電話番号は携帯番号でした。普通お店の電話番号は固定電話が主流で携帯番号での受付はありえないものでした。こんな怪しいことでお客さんがはたして電話してくるのだろうか・・・不安がつのりました。しかし我々は実行するしかなかったのです。

しかし不思議なもので怪しいと分かっていても電話してくるものです。怖いもの見たさといったところでしょうか。意外に学生や若者が多く驚きました。当時の同業者はまだガラの悪い人が多く私たちのような普通の兄ちゃんが営業しているお店はありませんでした。

リピーターも多くどんどんお客さんは増えていきました。

そしてさらにお客さんを増やすべくラブホテル、大人のおもちゃの店などと提携してチラシを置かせてもらいその代わり1件に付き1000円を報酬として支払っていました。お互いが儲かるシステムですね

さらに、週末、給料日あたりにはビジネスホテル、飲み屋街にもチラシを配り集客していました。それだけでも1日のお客さんの数は30人を超えていました。その噂を聞きつけて女の子の応募も増えていきました。女の子が増えるとさらにお客さんも増やさなくてはいけません。

そこで思い切って新聞に広告を載せました。

すると・・・お客さんの数は2倍以上になりお店は大繁盛!女の子は大喜び!私たちも大喜び!といいこと尽くしでした。その土地でも私のお店は有名になり私のお店を選ぶと間違いないといわれるほどになりました。同業者のお店はお客さんが少なくなり、それに伴って女の子もうちのお店に流れてきて1人勝ち状態になりました。

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