みかじめ料はぼったくり!?毎日集金の電話が鳴りまくる!

ヤクザ

デリヘル経営に必要な方々

おねがい
最初にいっておきますが、私は堅気の普通の人間です。このような私がデリヘルなどのアングラな仕事を始めるとなると色々と準備が必要である。通常の仕事とはまた違う許可が必要になってくるので説明して行きたいと思う。

警察へのデリヘル開業手続き

無店舗のデリヘルとはいえ、警察への開業手続が必要になってくる。開業届に必要事項を記入し、身分証などを提出する。通常の店舗だとあり得ない話だが、デリヘルなどの風俗店に関しては警察の風当たりがきつい。生活安全課の警官から色々と質問される。

「お前はどこの組織に属しているのか?」
「バックの組織はどこなんだ?」
「稼いだお金の行き先は?」

など。まぁ当たり前だがこんな商売をする人がまともではないと思われるのは仕方がない。私は「どこの組織にも属していませんし、バックもいません」と答えた。すると「バックもなしにデリヘルが経営できると思っているのか?」と聞いてきた。それはそうだろう。しかし、頑なに私は同じ答えを言い続けた。

仕切っている地元の方にご挨拶

私のパートナーが元ややこしい方でしたので、そのツテで地元の親分にデリヘル開業の報告に行った。すると親分は一言「いいよ」と。やけにあっさりだなぁと思っていると、「月5でいいよ」と親分は言った。やはりみかじめ料っているんだなと思い承諾した。月5なら安いもんだ、家賃を払っていると思えばいい。そしていよいよデリヘルをオープンした。

繁盛してくるとドンドンみかじめ料が上がってくる

最初の1ヶ月はオープンしたてでちょいプラスの売り上げだった。約束通り親分に5を支払った。しかし、次の月から売り上げが爆発してかなり儲かった。私たちは有頂天になった。その噂を聞きつけた親分が電話してきた。

「儲かってるみたいだから今月はもう5納めてくれ!」

私は親分のおかげで誰にも邪魔されず商売できていると思っていたので「いいですよ」と追加の5を支払った。それで今月は終わりだと思っていた私が甘かった。彼は堅気の人間ではないのである。3日毎に「5持ってきて!」と催促の電話が鳴りまくった。ヒドい時には3日連続で支払いをさせられた。さすがにひどいので私は親分に言った。

「最初の約束では月5でしたよね?親分のおかげで商売できているので多少増えても構いませんが。少しひどすぎませんか?」

すると親分は顔色を変えて声を荒立てて言った。

「誰のおかげで商売できとるんや!儲かっているんや!調子に乗っとったら店と女の子無茶苦茶にしたるど!」

彼の言うことを聞くしかなかった。

2年間営業したが限界がきた・・・

限界
それでも儲かっていたので、親分に言われるがまま支払い続けて2年が過ぎた。しかし、要求がドンドン酷くなりいくら稼いでも全部吸い取られる形になった。私は思った。

「今が潮時だな・・・」

私は親分にお店と女の子を全て差し出し、「若い衆のしのぎにしてください」ときっぱりと足を洗った。それでもお客さんはかなりいたのでしばらくは収入があったと思う。しかし、経営しているのは親分の所の商売もしたことのないど素人。しかも堅気ではないのですぐにダメになったと思う。

やはり、普通の人とあちら側の人とでは分かり合えず共存することは難しいと感じた私であった。

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